今年6月に発生した 2026年熊本地震は、九州の広い範囲で強い揺れを観測し、多くの家庭で家具の転倒や停電が起きました。
さらに今年の夏は記録的な猛暑。
地震と暑さが重なることで、家庭のリスクは例年以上に高まっています。
今回の地震では、備えていた家庭は落ち着いて行動できた一方で備えが不十分だった家庭は不安が大きかったという“賛否”がはっきり分かれました。
この違いを知ることが、今の私たちの行動につながります。
今回の地震と猛暑を踏まえて、今どうすればいいのか、自分の身を守る為すべきことの一例を考えると
・家具の固定
転倒防止金具・ストッパー・耐震マットなど、できるところからでOK。 ケガのリスクを大幅に減らせる。
・非常用備蓄の見直し(地震+暑さ対応)
簡易トイレ、携帯扇風機、保冷剤、冷感タオル、帽子、塩分補給タブレット等々を
いつもの災害対策にこの時期はプラスをした方がいいと思いました。
災害はいつ起きるか分からない。
常に備えをしておく。
ただ季節によって備えるものの内容が変わっていく、そう実感される出来事でした。
