毎年、鯖江市は提案型市民主役事業で、「自主防災組織研修会」を開催します。
今年は、8月22日土曜日、14時~15時30分 鯖江市総合体育館 です。
講師は、 特定非営利活動法人日本防災士会災害復興支援委員会副委員長、長野県支部支部長の大久保隆志氏をお招きして、
「令和6年能登半島地震と豪雨災害で支援活動から学ぶこと~ひとりひとりの命を守れる地域へ~」
と題して、講演をしていただきます。
大久保氏は令和6年能登半島地震の発災直後被災地へ入り、支援活動を通して見えてきた、災害から命を守るために、自助・共助の重要性、さらに実践できる防災・減災の取り組み方を分かりやすく伝授いただけます。
年中、講演活動や災害支援に全国回っていてお忙しいなか、今回鯖江市で講演に来られましたあと、令和6年に災害支援を行っていた能登半島に入り、長野県支部会員さんと待ち合わせして、今度は引き続きは復興支援活動をされるそうです。
改めて、活動的な大久保氏から、現在の「防災・減災」をどう取り組むかなど、ぜひ講演をお聞きいただき、最近の防災を知っていただきたいと思います。
毎日、全国で酷暑の地域が毎日増えていることをニュースで見ます。
スーパーエルニーニョ現象の影響で、暑い日が続きますと体の中の熱が蓄積して熱中症になることもあるので、体調管理を十分お気をつけていただきまして、暑い夏を乗り越えていきましょう♪ Nより
