火災を防ぐために今できること

10月も終わりを迎え、朝晩の冷え込みが増してくる季節となりました。
これからは暖房器具を使用する機会が増え、火災への注意がより一層必要となります。
実際に、暖房器具の事故は毎年発生しており、暖房器具と洗濯ものなどとの距離を確保するよう注意を呼び掛けています。
皆様のご家庭や職場では、次の点を確認できていますでしょうか

 ・暖房器具のまわりに燃えやすい物を置いていないか

 ・電源コードやコンセントに異常がないか

 ・消火器がすぐに使える場所に置いてあるか、また使用に問題がありそうな腐食や変形はないか

 ・消防用設備や住宅火災警報器が正常に作動するか

火災は、日頃のちょっとした確認や注意によってリスクを減らすことができます。
一つ一つの確認が、大切な命と財産を守ることにつながります。
皆様もこの機会に、身近な火災予防について見直ししてみてはいかがでしょうか。