みなさんこんにちは!
ミドリ防災の代表取締役会長の佐飛です。
ホットな話題ですが、最近「サイバー攻撃」や「不正アクセス」「情報漏えい」といった言葉を耳にする機会が増えてきました。
大手企業や官公庁も多く含まれていますね。
確かに大きな企業などでは、情報漏洩があるとけた違いに大きな被害と不安を与えることかと思います。
しかし、我々のような中小零細企業でも「不正アクセス」などがあると、社内のシステムが壊れて業務にかなりの支障が出ます。
改めて情報セキュリティの重要性を考えさせられました。
PHPとは、企業のホームページやさまざまなWebシステムで広く利用されているプログラミング言語のようですね。
便利なものですが、古いバージョンを使い続けたり、更新や管理が不十分だったりすると、そこを狙って不正アクセスされる危険性があるとのこと。
ちなみに弊社を確認しましたところ、ログの確認がまだできてないですが、今のところ不審なアクセスや、攻撃が成功した形跡はないとのことです。
今後もしっかりと管理していかなくてはなりませんね!
私たちミドリ防災は、これまで消防設備の点検や工事などを通じて、皆様の大切な生命や財産を守る仕事に携わってきました。
火災への備えと同じように、サイバー攻撃への備えも、何かが起きてからでは遅い場合があります。
「何も起きないことが一番」
これは、防災にもセキュリティにも共通する大切な考え方だと思います。
ミドリ防災も今年で創業10周年を迎え、10月からは新社長のもと、新たなスタートを切りました。これを一つの節目として、これまでの消防・防災事業はもちろん、今後はセキュリティ分野にも少しずつ力を入れていきたいと考えています。
世の中の変化は本当に早いですね。
私自身、ついていくのが大変なこともありますが(笑)、知らないでは済まされない時代になってきました。
これからも新しいことを学びながら、時代の変化に対応していきたいと思います。
「火災から守る」「犯罪から守る」「情報を守る」
守る対象は違っても、その根底にあるのは、お客様の大切なものを守りたいという思いです。
これからもミドリ防災は、従来の防災の枠にとらわれず、時代に求められる新たな安心・安全を提供できる企業へと成長してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
