熊本地震から改めて考える防災

7月28日、熊本県を震源とするマグニチュード7.1、最大震度7の大地震が発生しました

被災された皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

熊本では10年前にも大きな地震が発生し、多くの被害がありました。復興が進んできた中で再び起こった大災害に、自然災害の恐ろしさを改めて痛感させられます

災害は、いつ、どこで発生するか分かりません

だからこそ、「起きてからどうするか」ではなく、「起きる前に何を準備しておくか」が何より重要ですね

私たちミドリ防災は、消防設備や防災設備の点検・施工を通じて、多くのお客様の安全を守る仕事に携わっています。
消火器や火災報知設備、誘導灯、避難設備などは、普段はあまり意識されない存在かもしれません。しかし、本当に必要になるのは、まさに災害や火災といった「もしも」の時です。

設備は設置してあるだけでは十分ではありません。

定期的な点検や適切な維持管理が行われてこそ、本来の性能を発揮し、大切な命を守ることにつながります。

また、ご家庭でもぜひ一度、防災について話し合う時間をつくっていただきたいと思います。

非常食や飲料水の備蓄、懐中電灯や携帯ラジオ、モバイルバッテリーの準備、家具の固定、避難場所や連絡方法の確認など、小さな備えの積み重ねが、大きな安心につながります。

「まだ大丈夫」「自分の地域は大丈夫」

そんな思い込みが、一番の危険かもしれません。

近年は全国各地で地震や豪雨などの自然災害が相次いでいます。いつ災害が起きても慌てないよう、日頃から防災意識を持ち、備えを見直すことが大切です。

ミドリ防災は、地域の皆様が安心して暮らせる環境づくりを目指し、防災設備の点検・整備を通じて、これからも地域の安全・安心に貢献してまいります。

「備えがある安心」を、一人でも多くの皆様に届けられるよう、これからも防災のプロとして歩み続けます!

代表取締役 佐飛康央